重度歯周病治療センター医療法人向井歯科

最先端の医療―歯周病、歯牙移植治療

歯周病は現代において「生活習慣病」と言われ、誰しもが発症する可能性を持っています。初期のうちに症状に気づいて治療できればいいのですが、歯周病は自覚症状がほとんどなく本人は気づきにくいという特徴があるため、いつの間にか重症になってしまう方も珍しくはありません。従来、重度の歯周病は抜歯をして義歯を入れるしか治療法がありませんでした。しかし、近年ではブリッジやインプラントなど、多くの治療法が用いられるようになっています。

近年の傾向としては、歯を失ってしまった方に対するインプラント治療が注目されています。確かにインプラントは義歯やブリッジに比べてメリットが大きいのですが、あくまで「人工物」であるため天然歯と同じ咀嚼力を取り戻すには至りません。本当に快適に歯を使い、食事を楽しむためには、やはり自分自身の歯が一番なのです。

当サイトを監修する大阪の向井歯科では、歯を失ってしまった患者様に、一度抜いた歯を再植して回復させる「歯牙移植治療」を第一選択としてお勧めしております。その他にもGTR法やエムドゲイン、矯正歯科治療を応用して、患者様本来の歯を残すための施術が可能です。 作り物ではない「本物」の歯を、もう一度取り戻してみませんか?まずは向井歯科までお気軽にお問い合わせ下さい。

院長紹介

院長:向井 紀文

院長写真

略歴

1993年
大阪大学卒業
大阪大学歯学部口腔外科入局、博士号取得
口腔外科手術のエキスパートとして、大阪労災病院、愛郷会笠利病院、名瀬徳洲会病院に出向

2002年
現地にて開業 現在、歯周病治療に力を入れており、「歯を残す」予防の観点から治療を提供している

当院では、予防歯科の観点から虫歯や歯周病になりにくい口腔内衛生を重視しています。永くご自身の歯を使えるように、「歯を抜かず、残す処置」に力を入れています。

マンガでわかる! 歯周病

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